コリジョン
コリジョンにより、キャラクターや操作対象が床や壁などの表面に接触できます。Create ページでインポートまたは生成し、LiSplatActor で有効にします。
コリジョンのインポートと生成
- コリジョンメッシュがある場合は、Import Collision Body で PLY または OBJ メッシュを選択します。
- Gaussian データから生成する場合は適切なプリセットを選択し、Generate Collision Body をクリックして完了を待ちます。
- LiSplatActor を選択して Enable Collision を有効にします。
- Show Loaded Collision でメッシュを表示し、床や壁と位置が合うか確認します。
キャラクターとの接触確認
- 三人称移動を選択するか、プロジェクトのキャラクターと GameMode を使用します。
- Player Start を地面より上の適切な位置に置き、壁やコリジョン形状の内部を避けます。
- Play で着地、歩行、出入口、障害物による遮断を確認します。
- 確認後はコリジョン表示を無効にします。
Enable Collision は通過の遮断を制御します。Show Loaded Collision はデバッグメッシュの表示だけを行います。メッシュが見えていても、キャラクターのコリジョンチャンネルが正しいとは限りません。
書き出しとデータの対応
Export Collision Body は標準の PLY 三角形メッシュを書き出します。シーンアセットを変更した後は再度位置合わせを確認し、大幅に変更した場合は対応するコリジョンを再生成またはインポートしてください。


