ULodGlspComponent
API リファレンス · ALiSplatActor · 公開型
概要
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Module GaussianSplatting
Header LodGlspComponent.h
Include #include "LodGlspComponent.h"ULodGlspComponent は ULiSplatAsset の 1 チャンクをレンダリングし、そのチャンクの LOD 読み込みと動的フィルタリングを管理します。通常は ALiSplatActor が作成・管理します。
メソッド
- SetLodSplatAsset: アセットとチャンクインデックスを設定します。
- GetLodSplatAsset: 現在のアセットを返します。
- GetSplatCount: 現在常駐している Splat 数を返します。
- GetLatestLevel: 現在の LOD を返します。
- GetLevelFittedNO: 従来の距離規則を使って LOD を計算します。
- GetLevelFittedNormalizedDistance: 正規化距離を使って LOD を計算します。
- ChangeLevel: 現在のチャンクの LOD 変更を要求します。
- SetLightMode: コンポーネントのライティングモードを設定します。
- SetReplaceTonemap: トーンマップの置き換えポリシーを設定します。
その他のリファレンス
C++ での使用方法
通常、このコンポーネントを直接作成する必要はありません。1 チャンクを手動で管理する場合は、次のようにします。
cpp
#include "LodGlspComponent.h"
Chunk->bAutoManageLod = false;
Chunk->SetLodSplatAsset(SplatAsset, ChunkIndex);
Chunk->ChangeLevel(0);LOD0 が最も詳細なレベルです。値が大きいほど粗いレベルを選択します。